指栞(ゆびしおり)

すまじきものは宮仕え。

2011-02-23から1日間の記事一覧

そういうこともある。

角川文庫版の「雨の朝パリに死す」を図書館で借りて目次を開くと収録作は以下のようだった。 カットグラスの鉢 / 冬の夢 / 罪の赦し / 金持ちの青年 / 雨の朝パリに死す 前の四編はすでに村上さんの訳で読んでいたので、なんだよ初めて読むのは表題作だけか…