指栞(ゆびしおり)

すまじきものは宮仕え。

雑記

この時期の発熱は恐い。

昨日は仕事が休みで久しぶりに家族と夕飯を食べたんだけど食べた直後くらいからなんだか背中の方から寒気がしてきて止まらない。居間の窓際で半日本を読んでいる間窓の方から冷たい気配が漂って来ていていやに寒いなとは思ってたんだけどどうもそれにやられ…

900円当たりました。

年末ジャンボミニは結局9,000円買って900円当たった。3,000円買えば必ず最低300円当たるので人はこの状態をはずれたと言うと思うけど。考えてみれば昨年はコロナ禍でありながらコロナを理由に塾を辞めた生徒さんはひとりもいず春は長引く学校の休校の間に三…

今年もお世話になりました。

昨日まで仕事をしていて今日と明日がお休み。1月2日からまた仕事が始まる。生徒さんたちが冬休みで午前中も塾に来られるので冬期講習会を行っている。以前は十日間とか夏休みなら二十日間とか三十日間とかセットで講習会を提案して来てもらってたんだけどそ…

お金の話。

今の僕の収入だと光熱費まで含めた生活費とうちと塾の家賃その他(たとえば三台のスマホとうちのwifiを合わせて月2万5千円もかかる!)を支払うのに精一杯でたとえば子供の予備校の受講料とか大学を受ける受験料とか不意の出費まではとてもまかない切れない…

毎日来ている。

母親は僕にそれなりに習い事をさせたかったようだ。幼稚園でヤマハの音楽教室が週に一度普通の園児たちが帰った後に開かれていて楽器はオルガンだったんだけど習うことになった。でも行ってみると全部で七、八人いた園児のうち男子は僕だけでそれがいやでい…

僕が聴いているのは、結局YMOと坂本龍一さんなんじゃないだろうか。

音楽図鑑 アーティスト:坂本龍一 発売日: 1989/11/12 メディア: CD ダンス・ミュージックを中心に1980年代の洋楽(もっと他にいい言い方がないんだろうか。)をここしばらく聴き続けて来てひとつ気づいたのは結局僕が聴いてるものの多くはYMOと坂本龍一さん…

ビリー・ジョエルのアルバムではこれがいちばんいいと思う。

ニューヨーク物語 アーティスト:ビリー・ジョエル 発売日: 2006/04/19 メディア: CD 邦題は「ニューヨーク物語」でリリースは1976年。原題の「Turnstiles」は改札口という意味だそうだ。調べてみたけど一曲もシングルカットされていないようだしアルバム自体…

毎日来たい。

いちばん最近入った小学五年生の女の子が授業のない日も毎日自習に来たいと言うのでそんなに気に入ったんならと思って、来ていいよと答える。家人にその話をすると、でもなんだかかわいそうな話ねと言うのでちょっと考えたら確かにそう言われるとなんだかか…

ビリー・ジョエルがとても好きだった。

あれは浪人一年目だったので1982年のことだと思うけどAMラジオの文化放送だったかで「ミスDJ」という番組を帯でやっていて夜勉強しながらよく聴いた。当時はビリー・ジョエルの「プレッシャー」という曲がかなりヒットしていてその番組でも毎晩のように聴く…

もっといたいな。

昨日書いた五年生の女の子が今日初めて通常の授業にやって来た。ちょっと神経質なところが見受けられたけど基本的には頭の回転の速い子で質問も多くてつつがなく授業は終わった。お母さんが迎えに来るということでその後教室でちょっと待ってる間に机の上に…

意外とウケない。

毎年ハロウィーンやクリスマスの前には教室を飾り付けしてる訳だけどこれが生徒さんたちには意外とウケない。まあ男子生徒はなんの興味もないかも知れないけど女子も少なくとも表面上は特に興味を示さない。これまで興味を示したのは塾の前を通るもっと小さ…

まだ探している。

We are The 80’s(5) アーティスト:オムニバス,ダン・ハートマン,ルパート・ホームズ,チャーリー・セクストン,ティファニー,ミュージカル・ユース,ジェッツ,ブルー・メルセデス,ブレックファスト・クラブ,ジョディ・ワトリー,ブレンダK.スター 発売日: 1996/1…

日本シリーズを観ている。

中継があってもナイトゲームの時間帯はほぼ仕事だしデイゲームの時間帯はほぼ昼寝をしてるのでペナントレースの試合というのは観る機会がほんのたまにしかない。これは前の仕事を辞めてから大体毎年同じだ。今年は新型コロナ・ウィルスの影響でペナントレー…

また思い出話、あるいは「Seven and the Ragged Tiger」。

あどりぶシネ倶楽部 (ビッグコミックス) 作者:細野不二彦 発売日: 2014/12/15 メディア: Kindle版 浪人してた下宿では週にひとり一冊ずつ漫画雑誌を買って計六誌か七誌をみんなで回し読みしていた。自分で書いててなんかすごく楽しそうだ。その中の一冊に「…

聴き方が全然違う。

1980年代の洋楽を紹介するサイトというのも探すと結構あって親近感を禁じ得ないんだけど基本的にそういうサイトにはミュージック・ヴィデオが貼り付けてあって中にはわざわざオフィシャルと記されてるヴィデオも多いのでおそらく版権上は問題ないんだろう。…

あの頃のいちばんの出来事。

どくとるマンボウ青春記 (新潮文庫) 作者:杜夫, 北 発売日: 2000/09/28 メディア: 文庫 高校のときの愛読書が北杜夫さんの「どくとるマンボウ青春記」だった。中に太陽党(ドイツ語で「ゾンネン・パルタイ」と言うと書いてあったと思う。)という考え方が出…

結構予約が入る。

今度出る家人の新刊に複数の通販サイトで結構予約が入っていてどこもランキングの割と上位に来てるそうだ。それは家人の新作を楽しみにしてる読者が一定数ついてることを意味すると僕は思うんだけどそういう点では今でも自己評価の低い当人はそうなのかなと…

「からかい上手の高木さん」 Music Collection。

「からかい上手の高木さん」Music Collection アーティスト:堤博明 発売日: 2018/04/18 メディア: CD 図書館のサイトで出てきたので喜んで取り寄せてさっき聴いたんだけどこれはアニメのBGM集だった。高木さんの声をあててる高橋李依さんのカバーソングを収…

採用される。

昨日書いたバイトに採用された。 これまでのバイトは家庭教師を除けば清掃にスーパーの商品陳列とまあ誰にでもできる仕事で誰にでもできるからこそ僕にもできてある意味ありがたかったとも言えるしそのときはそれでいいと思っていた。でもそういうバイトを続…

また面接に行く。

最寄りの駅周辺でなんとなくアルバイトを探し続けてもう一年が過ぎた。この間に確か四回採用になったけど結局どこも気が進まずに辞退した。ところが最近辞退する余裕がないほど経済的に逼迫してきたのでちょっと本腰を入れて探し始めた。ただし最寄りの駅の…

Bump of Chickenの特別なささり方について。

最近Bump of Chickenを聴き直し始めた家人が「天体観測」の世界観がすごく自分にささると言う。僕も曲はなんとなく知ってるけど聴き込んだことはないのであーそーなんだー程度の反応しかできない。こういうのはまあ夫婦間の暗黙のルールみたいなものであるス…

すごくおもしろかった。

締め切りを延ばしてもらってそれでも締め切りの前日に一万字書いてなんとか作品を仕上げた家人は、それを読んだいつもクールだという編集者から思いがけず、すごくおもしろかったというコメントをもらってとても喜んでいる。それはほんとによかったと思う。…

アンという名の少女。

NHKで「アンという名の少女」というカナダのドラマの放映が少し前に始まった。このタイトルだけではあるいはなんのことだかわからないかも知れないけど原題は「ANNE WITH AN "E"(「E」の字のついたアン)」ということでファンならこれが「赤毛のアン」の主…

折れ目が気になる。

基本的に図書館の本は読まないんだけど今回は絶対持ってるのにどこにあるかわからないということで買い直す訳にも行かず「騎士団長殺し」の第1部を図書館で借りて読んだ。するとあちこちにページが折れてるところが見つかった。別に本をすごく大事にしてる訳…

見つからない。

「騎士団長殺し」の第1部がどこへ行ったか見つからない。ウェブで調べるといちばん近い区立図書館に借りられずにあることがわかったので借りて来た。村上さんの長編はこれで全部読み(返し)終わる。次は短編集でこれもすごく楽しみ。ただ短編集は感想が書き…

ちょっと一休み。

一昨日の夜「1Q84」を読み終えて、すぐに次の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読み始めてしまうと、村上春樹さんの新刊「一人称単数」が出る今日までにそれを読み終えられそうになかったので昨日は読書は一休みにした。「色彩・・・」を読み…

a dog in a lunch box

今日街を歩いていたら「ワンコイン弁当」のコとイの間が微妙に開いていて「ワンコ イン弁当」と読めるポスターが店先に貼ってあるのを家人が見つけた。そりゃ「弁当の中のわんこ」という意味にとれるよね。

AMEMIYAさん風に。

アベノマスク~、とどきました~。

このところ。

このあたりでは小中高の休校が続いている。春休みに春期講習を行ったんだけどさらにお休みが続き生徒さんは午前中もうちにいるらしいので二回目の春期講習を企画したらそこそこ申し込みがあって十万弱の臨時収入となる。うれしいと言うか、四月から予想以上…

今日父親が施設に入った。

何日か前に母親から珍しくスマホに着信があって出ると父親の入る施設が見つかったということだった。認知症の症状は進み続けており母親の手には到底負えないものになっていた。でも施設に入れば父親の日常から母親の姿が消えてしまい、母親のことさえ忘れて…