指栞(ゆびしおり)

すまじきものは宮仕え。

日曜日の使い方。

23日に塾のクリスマスパーティーをすることになったので今日を我が家のクリスマスにあてた。クリスマスと言っても例によって川崎に行ってスシローで寿司を食べるのがメイン。でも今は休みが本当に貴重なので同じ一日にいろいろなものを詰め込まなければならない。時間を節約するために朝食は朝マックにしてクリスマスプレゼントとして家人と子供に現金を渡して好きなものを買っていいと伝える。10時過ぎに川崎に着いてスシローの番号札をもらいに行くと、その場でお店の人に声をかけられカウンターだったらすぐに用意ができると言われる。大変申し訳ないんだけどこちらは今食べたいのではなく、もう少し後で食べるために早めに来て番号札を取ってる訳で、もう少し時間もらえますかと言うとそこは心得たもので無理強いせずに引き下がってくれた。それからラゾーナに乗り込んで書店で高橋源一郎さんの新刊を見つけたり、子供が新製品のシャーペンを買ったりみんなでペットを見たりダイソーで塾のためのキャンディーをまとめ買いしたり、家人がお気に入りのお店を見て回るのにつかず離れずつき合ったりしてからスシローに戻る。今から順番待ちを始めると135分かかるという混みようだったけど五分ほど待つだけで席につけた。食べ終わると友だちと約束があるという子供だけ先に帰しさらにラゾーナを歩く。スニーカーが欲しかったけどあまり気に入ったのが見つからず断念。板野友美さんのライブイベントを横目で眺めつつ帰った。でもこの時点で今日のノルマのまだ半分しか果たしていない。
帰って来るとほとんど休まずに最寄り駅の次の駅まで歩いて塾のクリスマスパーティーのためのオードブルを予約し、いつものスーパーに寄ってこれもパーティー用のお菓子をまとめ買いしそれだけ別会計にして領収書をもらった。さらに百均に行ってパーティーのプレゼントにする文房具などを買う。これでパーティーの準備はほとんどそろえることができた。週に一日しか休みが無いのでその使い方はよく考えなければならない。そうやって一日をほぼ二日分に使う。