町田康さんの作品で未読のものをまとめて読んでおきたいとある日突然思い立った。それで図書館にリクエストを出したら七冊としばらく前に予約を入れてやっと番が回ってきた別の一冊の計八冊が届いたとメールが来た。届いちゃったものは借りなきゃいけないので久々のお休みだった今日借りに行った。という訳で今日から二週間でそれらを全部読む。最低でも二日で一冊あわよくば一日一冊というペースが必要になりそうだ。ただ月曜日以降しばらくバイトがないのでまあまあ行けそうな気もする。暇な以上徹底的に読んでやろうと気力も充実してる。ちょっと遠出して泳ぎつつ読む読む読む。お金のことなら心配すんな。
今日読み終えたのは「猫のエルは」。作者の飼い猫に関するエッセイかと思いきや寓話集みたいな感じでちょっと拍子抜けした。つかこういうものもお書きになってたんだね。言葉を持たぬものに言葉を持たせるという試み。言葉というものに対する強い意識と言うかこだわりを感じさせる。まあそんなの当たり前か。
