指栞(ゆびしおり)

前にも書いたかも知れないけど。

朝型に戻したい。

 昨日の塾の後泳ぎに行かなかったのは夜泳ぐと翌朝に疲れが残ってしまって朝泳ぎに行くのが難しくなるからだった。それなら一日お休みして朝型に戻したいと考えた訳だ。それで今朝は雨の中がんばって泳ぎに行った。時間がなくて五百メートルしか泳げなかったけどもちろんそれで構わない。今の仕事の状態と日頃の疲れや睡眠時間の短さを考慮すると毎日千メートルずつというのはあんまり現実的ではないように思えてきた。たまに千メートル泳げるならもちろんそれは歓迎するしできればそこまでがんばりたい。でもそうでなかったとしてもしかたない。という感じでしばらくは行きたい。
 六月が終わろうとしている。七月に入ると夏休みのことを考えなければならなくなる。塾の方は夏期講習を行うのでその日程の調整と申込用紙の配布さらに申し込みを集計してスケジュール化するところまで事前に済ませておかなければならない。バイト先の方は子供たちを対象とした夏休みだけのスイミングスクールがあって営業時間が長くなる。塾の夏期講習の間を縫ってどういうシフトの入り方をするかも頭の悩ませどころだ。もう四年目で過去三年にどういうシフトに入ったかはエクセルにまとめて保存はしてある。でも夏期講習の集客具合が毎年違うのであまり参考にならない気がする。今年は去年に比べて生徒さんの絶対数が少ない。ただ受験生がいるのでその生徒さんにある程度ウェイトをかけた夏期講習になるだろう。でも落としどころがどの辺りになるのかは現状まだ全然わからない。夏休み前にばたばたと決まるんだろう。毎年そうだから。
 ここのところ寝酒のアテに子持ちししゃもを食べてる。焼いたのをパックに入れてスーパーで売ってるので買ってきてチンする。七~八匹入ってて二百円しない。安い。子持ちししゃもと言ってもふっくらなんて全然してなくて細くて小さくて固い。でも子持ちのぷちぷち感はあるしカルシウムも取れそうな気がして頭も捨てずに丸ごと食べる。すごく気に入っちゃったので毎日売ってればいいなあと思ってる。そのスーパーのお総菜売り場は結構気まぐれでどんなお総菜でも日によってあったりなかったりするので。
 おっことぬし様がたたりがみになるみたいに酔っ払って参りました。おっことぬし様がたたりがみになったのは別に酔っ払ったからではありませんけど。ただせっかく酔っ払いになったのにもう書くことがありません。でも酔っ払って書いたのはこの段落だけじゃありません。じゃあどの段落から酔って書いてるんでしょう?答えはひとつ前子持ちししゃもに触れた段落からでした。わかりましたか?わかりませんでしたか?どうでもいいですか?はい。どうでもいいですね。お相手は「途中から酔っ払い」でした。かぎかっこでくくらないとこれが今日の署名なことがわかりづらいのであえてくくりました。ほんとはかっこでくくるの嫌いなんですけどね。