指栞(ゆびしおり)

前にも書いたかも知れないけど。

昨日の記事に追記しました。

 ちょっとスクロールしてご覧いただけたらうれしいです。
 昨日ラストまでバイトだったので起き抜けはひどくきつい。全然疲れが取れた気がしない。それでも無理矢理起き上がって朝食をとり仕度して出かける。早朝はまだそれほど暑くない。バイトは一時間のみ。それから塾に直行して夏期講習。今日の夏期講習は長くて家人と一緒に買い物に行けない。子供がお昼にうちにいるのでいつものお弁当屋さんで三人分のお弁当を買って来てしまえば楽だと家人がラインで言ってくる。でもあんまり暑いんでやめた方がいいと答える。そしたらやめていつものスーパーでなんとかすることにしたみたいだ。それでなくとも暑がりで汗っかきなんだからあまり無理しないで欲しい。という訳でお昼はご飯だけ炊いて家人と子供はスーパーのお総菜。僕は買ってあった冷食の吉牛。昼寝の後は塾。バイト先のシフト係のトメさんからラスト一時間半人員が足りないと言ってくる。塾が終わってから一時間だけなら入れるんだけど明日も早朝からお昼過ぎまでバイトだし今夜ラストまでいたら今朝とまったく同じように明日の朝もきつくなるだけなので結局見合わせる。夏休みの間は土日に夏期講習を入れてる代わりに火曜と水曜はお休みにした。そのうち水曜だけ午前中はなんの仕事もしないことにして火曜はバイトを入れている。それも七月はがんばってかなり長時間入れたのできつくて後悔してる。それで八月は少し短めに希望を出した。通常の塾の収入と夏期講習の売り上げと七月分のバイト代を足すとほぼ八月と九月を合わせた二ヶ月分の生活費に足りる。だから八月は理屈の上ではまったくバイトしなくてもなんとかなるんだけどそこは持ち前の貧乏性のせいでなかなか簡単にそうは踏み切れない。しかも八月は僕が知る中では空前のバイト不足になってる。学生さんが三月に卒業して一定数減った上に部活で言えば幽霊部員に当たる登録だけしてて全然バイトに来ない学生さんも多い。それから最古参だったデタさんが定年で抜けた穴はやはりとてつもなく大きい。週五日くらいは午後いちからラストまで入ってたから。どこも人手不足なんだろうけど時給が東京都の最低賃金じゃ人なんて来てくれる訳ないよね。とみんな思ってる。子供がバイトしてるまいばすなんて最近すごい上げたからね時給。危機感の表れだよね。そういう見識はそもそもうちのバイト先にはない。つかバイトの学生さんたちは結構高学歴な人もいて話を聞いて感心することもある。でも社員の話に感心することなんてこれまでなかったしこれからもきっとないだろう。そういう会社に人なんか来てくれる訳ないじゃん。と思っている。