今日も体験授業申し込みのメールが来た。しかも早速明日の授業を希望と言ってるので今日明日とまた連続で体験ということになる。今日は小六の男の子相手に中一の数学の予習をした。初めは緊張してるようだったけど途中から随分打ち解けてめっちゃわかりやすかったと言って帰って行った。でもそういうのって割に当てにならなくて結局決めるのは保護者だからなあ。手応えは充分だったんだけどねマジで。明日もバイトから帰って午前中のうちにやはり小六の男の子相手に同じことをやる。個人的には英語より数学を教える方が得意なような気がする。相手が高校生だったらすでにある程度英語に習熟してるので英語の方が教えてて楽しい。つか数学を高校生に教えることは正直僕の手に余る。でも相手が中学生だと英語を教えててちょっとだけむなしいものを感じたりする。話がきちんと通じてるかよくわからないことがあるからだ。数学だとなぜかそれがない。何かがうまくかみ合ったかちっという音が聞こえる。だから実は英語より数学の方が教えるのが上手みたいな印象が自分なりにはできあがる。得意なのは圧倒的に英語なんだけど数学を教えてるときの方が不得意な人の気持ちに寄り添えるみたいな。だからできるだけ低い位置から教えることができる。それに比べると英語は自分が以前到達した高みからいまだに降り切れてないんだろうな。恥ずかしいことに。大した高みでもないのにね。それが中学生相手に英語を教えてるときに時々覚える上滑り感の主な原因なんじゃないだろうか。という訳で体験授業も英語よりも数学を希望してもらった方が生徒さんの満足度は高いような気がする。つまりはその方がこちら的には有利な訳だ。明日もめっちゃわかりやすい授業ができるよう精いっぱいやる。