朝からごみ出しと清掃のバイト。今日はプールのバイトが削られて前のバイトとの間に一時間半の余裕があったのでその間に家人と買い物に行く。言いそびれてたんだけど先週から子供がまた静岡とか名古屋とかを経て関西方面に出かけてる(さっき「成瀬」シリーズの主な舞台である膳所の写真がLINEで送られて来た。)ので食事は自分たちの分だけ考えればいい。という訳でお昼は冷食のチャーハンとカップ麺。そんなんばっかし。でも全然満足。買い物から帰って今度はプールのバイトに出かける。今日は受付の仕事だけでしかも短時間なので楽だ。ただ清掃の方の疲労が馬鹿にならない。バイト仲間のキヨじいがいたので話をするとやはりバイトの掛け持ちは体にきついとのこと。前にも書いたかも知れないけど彼はプールの監視員と小学校の施設管理の仕事とを掛け持ちしてる。どちらかにしたいと言ってたのでたぶん体に優しい施設管理の方をメインにするつもりなんじゃないかと思う。とても仲よくしてもらってるのでいないと寂しくなるだろう。でも言うまでもなく彼の体の方がずっと大事だ。向こうの仕事はどう?と清掃のバイトのことを尋ねられたのできついので辞めることにした旨伝える。もしも新しいバイトを探し始めた頃みたいに塾からの収入が低いままだったとしたら多少きつくともこのバイトを辞めるという選択肢はなかっただろう。生活しなければならないから。それが相次いで新しい生徒さんが入って来てくれたおかげで多少潤ってきてそうなると現金なもんできつい仕事は辞めたくなってしまう。今までも同じことを繰り返してきた。大学の清掃もスーパーの品出しもまったく同じようにして辞めた。今のプールのバイトは丸四年とこれまででいちばん長く続いてる。それは単純にそれを辞めると生活ができなくなるからだ。ただその他にも理由がある気がする。まずバイト仲間にいい人が多い。不思議なことに学生バイトさんからのウケも悪くない。それからお客さんともなんとなくうまくやってる。あなたは自分のことを人付き合いが苦手と思い込んでるかも知れないけどと家人は言う。そうでもないんだと思うな。きっとたくさんのお客さんと接する仕事があなたには向いてるのよ。もしかしたらその通りなのかも知れない。この前クレーマーの一件でほとほと嫌気が差したのを別にすればプール監視の仕事が苦痛だと思ったことはそれほどないような気がする。少なくとも今度のバイトみたいにたった二週間で辞めたくなるということはなかった。要するにプールの居心地は僕にとってそれほど悪くないんだろう。
一日待ってたけど担当の社員から連絡がなかったので明日もごみ出しと清掃には行けということなんだと思う。火曜日は出すごみの量がハンパないので早めに行かなければならない。今から気が重い。