指栞(ゆびしおり)

前にも書いたかも知れないけど。

てっぺん越えてた。

 昨日は午前中フルでバイトで塾も通常営業で塾終わりに泳ぎに行って調子に乗って千メートルとか泳いだらなんだか疲れ果ててしまい帰宅してお風呂に入って寝酒やってるうちに気づいたら午前零時を過ぎてた。あーあと思ったけど後の祭り。という訳で昨日のブログはなし。六十日くらい連続で書いてたんだけどまた一からやり直し。今日も午前中はフルでバイト。グレートマザーまーさんとうっちゃんといういちばん安心できるメンツだったので気分的にはすごく楽だった。ただ作業の都合でプールサイドを全速力で走らなければならない場面があり走り終わると室温と湿気で汗まみれになる。のみならず立ち上がると軽くくらっとして涼みに行った詰め所でうっちゃんに顔が真っ赤だと言われる。でもたぶん熱中症とかそういうんじゃなくて室温三十度オーバー湿度七十パーセントオーバーの高温多湿の環境でそう健康とも言えない六十一歳が全速力で走ったら当然そうなるだろうという程度のダメージだったと思われる。うっちゃんは事務所の冷凍庫から持って来た保冷剤をセームタオルにくるんだのを差し出してくれてこれで首筋を冷やすといいと言うのでありがたく借り受ける。やってみると確かにすごいいい感じだ。でもこの時期泳ぎに行くことまで含めてあまり無理な体の使い方をしちゃいけないのかなと少し反省する。熱中症の予防対策の中に充分な睡眠をとることというのがデフォルトであるけど年寄りは疲れてたって眠れないんだよ。いいかい。疲れてたって眠れないんだよ。と亡くなる前のマシューの台詞をもじったところで本日はお開きとしたいかと存じます。お察しの通り書き手は仮面酔っ払いでした。皆さまお元気で。